第10回IPSセミナーの開催
【報告の趣旨・概要】
戦後、政府開発援助を中心として行われてきた貧困削減への努力・国際協力は
近年の社会起業家の出現によって、大きく変化しています。
10年に渡る国連を通じての途上国問題の解決に携わってきた教訓、
コペルニクを立ち上げた背景、事業内容、今後の展望について議論します。
【スピーカー紹介】
マッキンゼー東京事務所などを経て国連開発計画(UNDP)に参加。
東ティモール、インドネシア(駐在代表補佐 兼 プログラム計画・評価部チーフ)、
シエラレオネ(事務所代表補佐 兼 戦略アドバイザー)、スイス、米国事務所で働き、
主にガバナンス改革、平和構築、緊急支援、民間連携、国連改革などに従事。
2010年4月より国連を休職し、現職。
京都大学法学部卒業;ロンドン経済政治学院(LSE)修士号(比較政治学)。
どなたでも自由に聴講できます。奮ってご参加ください。